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2011-04-02 (Sat)
以前は,
自宅から多少離れた大学病院で診察を受けていたが,
3月から,自宅近くの内科病院にチェンジした。

理由は1点。

大学病院はとにかく混んでいる。
診察や投薬の待ち時間がやけに長い。
その割に担当医の診察も淡泊だからだ。

現在,私の治療に関しては,

・ジャヌビアの投薬
・運動,食事療法
・体重,血圧管理

ということで。。。
何も多くの時間を費やして
大学病院に行く必要がないと言うことだ。

ただ,神経障害の自覚症状が出ないかどうかは注視している。
町医者と言うことで,
血糖値などの結果がその場でわからず,
次回投薬日に知らされるという難点もあるが,

様々なことに親身に相談に乗っていただけるのでありがたい。

今後は,
1ヶ月ごとの投薬と血糖値測定というスケジュールになる。


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| 治療方針 | COM(0) |
2010-08-27 (Fri)
8月の血糖値測定で
若干好転してきたせいか,処方される薬が変更になった。

今までは,  アマリール  1mg   朝夕1錠
   
これからは, ジャヌビア   50mg    朝1錠

とにかく薬なんて,今までは 医者の出すものはただ信じて
よく考えもせず飲んできたが,
一生つきあうとなると話が違ってくる。

私もこれからいろいろと学んでいかなければと思うが,
何せ糖尿病と診断されてまだ2ヶ月。。。

可能ならば,いろいろな先生方や患者様の意見を聞きながら
治療を進めていきたい。

医師の話によると,

アマリール は,人によっては劇的な効き目があり,
膵臓にこれでもかというぐらい刺激を与えるそうだ。
つまり膵臓への負担がかなりあると言うことだ。

一方
ジャヌビア は,
昨年12月に発売されたばかりの新薬である。
新薬ということでちょっと心配であったが,
飲み始めて1ヶ月近くになるが,特に気になる副作用もない。

どういう薬かは,発売元の万有製薬のHPに詳しく載っているが,
難しくて理解できていない。

ジャヌビア®はインクレチンを分解する酵素であるDPP-4を
選択的に阻害する薬剤です。
インクレチンは食後に分泌される消化管ホルモンで,
血糖依存的に膵臓からのインスリンの分泌を増加させ,
グルカゴンの分泌を低下させるという,
2つのメカニズムで血糖値をコントロールします。


以上抜粋

いずれにしても
理想としては,運動と食事療法だけで生活していきたいが。。。
まずは,医者の言うことを聞いて,治療を続けるしかないか。。。



| 治療方針 | COM(0) |
2010-07-02 (Fri)
血液検査の結果,
医者から以下のような病状の説明及び治療方針が示された。

断っておくが,
私の通っている病院は,町医者で
以前からお世話になっているところだ。

特に糖尿病専門医ということではない。
参考にはならないかもしれない。

①このままでは余命10年である  
        ↓
 冗談かと思ったが結構本気だった。

②この病気は一生治らない。

③薬物の処方  アマリール 1mg    1日朝夕2錠

④食事療法
  カロリーを抑えた糖尿病食

⑤運動療法

⑥すぐにでも入院


以上の方針の下,
1ヶ月様子を見て,今後の方針を考えていくと言うことだった。

⑥の入院は,仕事の関係もあり,7月下旬に1週間することになった。

さあ,1ヶ月後どうなっているか。。。
とにかく,のどの渇きがひどい!!!これだけは,すぐにでもどうにかなってほしいものだ。



| 治療方針 | COM(0) |
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